ボロ戸建の出口②

こんにちは、レイシーです。

昨日の続きでございます。

ボロ戸建ての売却先として大きく、

①買取業者
②不動産投資家
③自己居住用として利用される方(実需)

に分けられると思います。
ひとつずつ見ていきますが、

①は問題外ですね。買取価格が低いので、早急に現金が必要という場合以外は考えないと思います。逆に言えば、資金繰りには特に注意していなければ買い叩かれる可能性があるということですね。賢明な読者の皆様は問題ないと思いますが、もし貴方に子供や配偶者がいる場合、今から少しずつ賃貸経営について勉強してもらわないと、貴方に万が一のことが起こった時に他の投資家さんや業者にカモられるかもしれませんよw

②は結構現実的な売却先だと思います。賃貸中であれば実需にも売れませんしね。ちなみに昨日の妄想売却価格300万円ですが、還元利回り18%で割り戻した金額が根拠となっております。固定資産税評価額が230万くらいなんでこれくらいなら売れるかなぁという希望的観測でありますw売却時に鬼指しがが予想されますので売り急いで足元を見られることのないようにしましょうw

ワタクシが密かにボロ戸建ての高値売却先として期待しているのが③であります。
「一般の戸建ては実需に売却できるので出口戦略を描きやすい」と言われておりますが、激安ボロ戸建てに関して言えばそれほど簡単ではありません。何故かと申しますと再建築不可であったり、狭小地で市場性が低かったり、階段接道であったり、極端に不整形地であったりと「土地に難がある」場合が多いからです。
昨日紹介した日本海大家様もこのことを言っているのだと勝手に解釈していますw

投資家から見れば、自分が住む訳ではなく、「収益を生む構造」に投資しているのでとてもシステマチックに考える傾向がありますが、実需の方は孫の代まで使うかもしれない土地が再建築不可であったり、車の乗り入れができないというのは致命的欠陥なんですね。建物に関してもワタクシが感じる「キレイな建物」が多くの場合ドン引きの対象となるでしょう。友人が築10年の賃貸住宅を見て「結構古い」と言っていたの聞いて驚きましたが、それくらい世間の感覚・価値観とはズレていることを認識しておいた方が良さそうです。



じゃあどーやって高値で売るつもりよ?って話ですが、これからボロ戸建ての内覧約束があるので帰ってきて時間があったら書きますw今回は仲介業者が存在しない個人間売買となりますので、手土産持参で交渉にあたりたいと思います!


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レイシーさま

こんばんは。
blog開設おめでとうございます。

私も自分の趣味も兼ねて(笑)、戸建てに取り組みたいと思っているので、具体的な記事は参考になり、ありがたいです。

今後ともよろしくお願い致します。

Re: タイトルなし

> レイシーさま
>
> こんばんは。
> blog開設おめでとうございます。
>
> 私も自分の趣味も兼ねて(笑)、戸建てに取り組みたいと思っているので、具体的な記事は参考になり、ありがたいです。
>
> 今後ともよろしくお願い致します。

コメントありがとうございます。

これからもタメになるブログを書いていきたいと思いますのでよろしくお願いします!

カレー味のウ○コ笑いましたw
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Author:レイシー
1986年生まれ。
アパート・テナント・区分・戸建を賃貸中。
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