スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

住宅ローン控除活用術①

こんばんは、ブログランキングトップ10入りを果たしたレイシーでございます。
夜に更新するといいながら爆睡しておりました。遅くなり申し訳ありません。


いやー改めて狼様の影響力は計り知れないなと恐怖におののいております。
逆にブログ1個潰すくらいなんてことないですねw


謙虚にいきたいと思います。


何の実績もないペーペーが急浮上、他のブロガーさんからしたら、まぐれだ!チートだ!と思われているかもしれません。
全くもって仰る通りでございます。本当の実力とは大きく乖離したこの順位。この差を少しでも埋められるよう質をあげていきたいと思います。






と、表面上だけでも取り繕うことができるのが立派です(最低w



勝てば官軍!ということはマーケットに身をおく皆様には痛いほどわかってらっしゃると思います。

ブログも然りですよ!ワタクシにブログでモノが言えるのは上位8名だけでございます!(発想がクズw調子のんなw



冗談はさておき、わずか2週間足らずのブログからそのポテンシャルを見出した狼様の先見性が証明されるのか、はたまた紹介記事が黒歴史となり、後悔する日がやってくるのか、ある意味注目の人物です。

今後ともよろしくお願いいたします!




今日のテーマ
「ローンを使わない人のための住宅ローン控除活用術」



住宅ローン控除、正式には「住宅借入金等を有する場合の所得税額の特別控除」といいます。制度内容は既にご存知の方が多いと思いますので、わからない方はこちらをご覧下さい。
一応概要だけ引用させていただきますと、

「住宅ローン減税制度は、住宅ローンを借入れて住宅を取得する場合に、取得者の金利負担の軽減を図るための制度です。毎年末の住宅ローン残高又は住宅の取得対価のうちいずれか少ない方の金額の1%が10年間に渡り所得税の額から控除されます(住宅の取得対価の計算においてはすまい給付金の額は控除されます)。また、所得税からは控除しきれない場合には、住民税からも一部控除されます。」



平成26年4月から入居される方の最大控除額は年40万円ですので、10年間で最大400万円の所得税が還付されることになります。課税所得から引かれるのではなく、所得税額から控除される税額控除ですので非常に大きいものです。

もっとも、この制度を利用するにはいくつか用件がありまして、年収3000万円以上はダメよとか、木造中古住宅の場合は築20年以内じゃなきゃダメよとか、償還年数が10年以上じゃなきゃダメよ、とかでございます。

国税庁HPに詳細が載っていますのでご確認ください。



最近では、住宅ローン変動金利が0.6%台なんていう銀行もでてきておりますので、住宅ローン控除と融資商品を研究することにより、頭金を全く持っていない方でも当初10年間は「支払利息・諸費用<還付税額」とすることも可能かもしれません。(そこまで調べてないのでわかりませんw)



じゃあ自己資金で住宅購入資金を賄える人も、わざわざこのような住宅ローンを使って所得税還付を受けた方が得だと言いたいのか?と言われると、答えは「No」でございます。

その理由をワタクシなりに申し上げますと、


・ 金利の他に事務手数料、抵当権設定費用、保証料、収入印紙等がかかり、実際にはそれほど得をしない。

・ 6ヶ月毎に金利の見直しがあるため、僅かな金利上昇で逆ザヤ。逆ザヤになった際に完済したとしても、完済手数料でトータルで損する場合がある。

・ ローン金利が下がることで利幅が増えることも考えられるが、銀行の事務コスト、債務者のデフォルトリスク等を鑑みれば既に金利は最下限に達しており、今後大きく上がることはあっても大きく下がることはない。

・ 特に賃貸経営をしている方(興味がある方)は10年後までの所得税額の変動が大きくリスクを伴う。年収3000万円超えたらその年は控除すら受けられないw

・ 不要な借入をすることで、賃貸経営の資金調達に悪影響を与える可能性が高い


・ そもそも変動金利0.6%台で融資してくれる銀行が皆様の周りにあるか不明w




まあ他にも色々ありますが、これだけみても手続きが面倒で様々なリスクや不利益を被りながらやる行為ではないと誰でもわかりますw
キャッシュを持っている方が住宅ローン控除を目的として通常の住宅ローンを組むということは馬鹿げているということですねw


しかし、このスキームを活用して住宅ローン控除を受けるのにぴったりな商品がありました。(過去形かw

東京ス○ー銀行の「○ターワン住宅ローン」でございます。

今年の3月をもって新規取り扱いを中止したようなので、ご存知ない方のために商品について簡単に説明させていただきますと、「ローン金利がローン残高から普通預金残高を差し引いた金額にのみかかる住宅ローン」でございます。つまり、ローン残高以上のお金を普通預金にぶち込んでおけば金利を負担せずにローン控除を利用できるという、お金持ちがますます豊かになる住宅ローンでした。

※ 厳密には事務手数料が10万円だったり、メンテナンスパックと称する実質金利が0.3%~かかるので、試算が必要です。



この住宅ローン、使い方さえ間違わなければとてもステキな商品でしたので知っている方も多いと思います。
実務から離れて半年、まさかこの住宅ローンの取り扱いが中止になったとは思いもしませんでしたが、使えない商品を紹介しても意味がありません。(まあ対象が営業店から概ね2時間程度で来店できる人ですので、地方の人には再現性がありませんw)

長くなったので次回、今日あげたデメリットがほとんどない究極の住宅ローン控除用住宅ローン(紛らわしいなwを紹介したいと思います!

気になる方は応援お願いします↓

不動産投資 ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

レイシー

Author:レイシー
1986年生まれ。
アパート・テナント・区分・戸建を賃貸中。
リフォームから保存食作りまでなんでもやってみる専業大家です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

株式投資の名言&格言集

presented by
ウォーレン・バフェットによろしく

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。