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ブログ炎上!!??

おはようございます、レイシーでございます。

今日も元気にブログ更新!っと思いまして前回出題したクイズの回答コメントを確認したところ、たくさんの方からコメントをいただいておりました。
やっぱりクイズは反響があるなぁw程度に思いアクセス数を確認すると、、、





・・・・ん????







18時を境に尋常じゃないアクセス数を記録しているではありませんか!

真っ先に悟りましたね、これが「炎上」か・・・と。


記事内容は十分気をつけているつもりでしたが、原因究明のためにアクセス解析を行うと、そこにはURL見ただけでわかるほど偉大なトップブロガー様のリンク元が表示されております。


皆様ご存知、ランキングの王に君臨するキングウルフこと「狼様」でございます。(勝手につけるなw


どこら辺が神の逆鱗に触れたのか、恐る恐る記事を確認してみると、、、





・・・なんて日だぁっっ!!!!!(゚д゚)



ワタクシ感激して手が震えましたよ・・・。



詳細はこの記事を読んでいただければと思いますが要約いたしますと、始めてからわずか2週間に満たないこのブログを

富山が生んだ期待の超新星!最近ブログ見つけたけど面白いよ!自分も富山の人にブログ紹介してもらったし、紹介しとくわ!迷惑かもしれないけど富山ブロガーの宿命と思ってね。皆ポチってあげてね!」(誇張しすぎかw

と紹介していただいておるではありませんか!




おかげ様でブログランキングもうなぎ登りでございます。

皆様に本ブログを知ってもらうきっかけをくださったこと、大変感謝しております。

まだ始めて間もないですが、皆様のお役に立てるブログを書いていきたいと思います。

狼様、本当にありがとうございました!



あっ!そしてもうひとつ。

ブログでは新幹線や富山市長の前フリから始まり「富山系大家」として紹介されておりますが、ワタクシ生まれも育ちも事業拠点も隣県の「新潟」でございますwww

大変申し訳ありませんww

もし新潟と知っていたら紹介されなかったかもしれませんが、富山には不動産セミナーだけで2回行っておりますし、富山大好き新潟県民という意味では広義の「富山系大家」に属しているかと思います!

今後ともよろしくお願いいたします!

長くなったので今回はクイズの解答を書いて終わりにしようと思いますが、せっかくのキングウルフ特需、今後の固定読者様を増やす意味でも次回は予定を変更してタメになる記事を書きたいと思います!

テーマは「マイホーム購入や自宅リフォーム資金を借金せずに現金で支払う人が住宅ローン控除を活用する方法」です!(長げーよw

自己資金はもちろん、親から援助してもらう場合も非常に有効ですが、ハウスメーカーやリフォーム屋さんから提案されることはないと思いますので是非チェックしてみて下さい!知らないと大損しますよ!

頑張って今日の夜更新したいと思います!



では前回記事のワタクシなりの解答です。

① A,B共に期待値は一緒
② Aの定期預金の方が金融商品として優れている


です!皆様はわかりましたでしょうか??

①の期待値ですが、サイコロの出目が偶数・奇数となるのはそれぞれ50%ですので、仮に元金が100万円の場合どちらも受取利息の期待値は1万円(税引き前)となります。
カイジに出てくる必勝456賽を振る場合は偶数の確率が上がりますので、Bの期待値が高くなります。

めちゃめちゃ厳密に言いますと、復興特別所得税を含めた税引き後の受取利息は1円未満切捨てとなりますからAが7,968円に対し、Bは50%の確率で15,937円受け取ることとなりBの期待値の方が0.5円高くなりますwそんな理由でBを選んだ一休さんみたいな人も正解ですw



それでは②について考えてみましょう。
期待値は一緒なのに何故Aの方が金融商品として優れているのか?

それはBには受取利息の不確実性(=リスク)があるのに、それに対してリスクプレミアムが付加されておらず期待値(=期待収益率)が一緒だからです。

1万円程度の話であれば、「ブログネタにサイコロ振ってみようかな?」となるかも知れませんが、例えばこれが1億円受取れるとしたらどうでしょうか?
確実にもらえる1億円と、一か八かの2億円を賭けたサイコロ勝負。ワタクシなら確実にもらえる1億円を選びますし、きっと多くの方もそうするでしょう。

このようにほとんどの人間が同じ期待収益率であればリスクの低い方を選びます。(リスク回避的といいます)

やや大家様から頂いたコメントの通り、総資産100兆円とかの大富豪がドキドキを求めてサイコロを選ぶ場合も考えられますが、マーケットの中ではごく少数でございますw(リスク愛好的といいます)

もしA,Bの金融商品が同じ銀行に売られていたとしても、期待収益率が同じではほとんどの人がAを購入するのでBは偶数が出た時の利率を上げない限り共存できないんですね。

どの程度利率を上げなければいけないかは、リスクの度合いを投資家がどう感じるかによりますが、仮に偶数の利率を3%としますと、期待収益率はAより0.5%上がります。この0.5%が「リスクプレミアム」の正体でございます!

既にお気づきの方もいらっしゃると思いますが、資金力のある方は強大なお金の力を駆使してサイコロのリスクをヘッジし、リスクプレミアムを享受することができます。
100万円を一口としてサイコロ一回振るとしても、100億円を運用する人は1万回サイコロ振れるわけです。確率は収束しますので、1万回もサイコロ振れば限りなく100%に近い確率で金融商品Aより5000万円前後高い利息を受取れます。
投資は資金量が多い方が有利と言われておりますが、富める者がますます富めるのはこういった理由のようです。


さらに100万円しか持っていない小口投資家も、100万人が集まってまとめて運用するとサイコロを1万回振れますので資産家と同じ利率で運用できます!これが「投資信託」の正体ですね!
もっとも、この投資信託は運用者に信託報酬として受取利息1億5千万円のうち、6000万円持っていかれるかもしれませんのでご注意下さいw

こういった理由でノーロードのインデックスファンドで運用している人をみると、運用成果はともかくとして投資家としてセンスを感じるのです(上から目線w



投資に全く興味のない人や、マネーリテラシーの低い人は「高いリターンの裏には高いリスクがあるんでしょ?ローリスクローリターンもハイリスクハイリターンも長期的にみたら最終的な期待値は一緒でしょ?なら勉強面倒臭いし、なんか恐いから投資なんてしないわw」と考えています。

リスクとリターンがトレードオフの関係にあることは間違いありませんが、リスクを多くとるということはリスクプレミアムの分だけ期待収益率が上がるということは投資家として絶対に覚えておかなければいけません。

もうひとつ覚えておかなければならないこと。

それは我々の命は有限であるということです。

株式投資のリスクプレミアムは3~5%(諸説ありますし、正確な数字は誰もわかりません)と言われております。これは、紙クズになるかもしれないし、10倍になるかもしれないけど長期的にみれば銀行に預けておくより3~5%高く運用できることを意味しています。

ここで問題となるのが、この「長期的にみれば」が時として人の一生より長い期間を指す場合があるということです。

バブルの頃に株買った人は30年経った今、預金金利のパフォーマンスを遥かに下回っていますからねw

もしそんな人がいたら胸を張って言って下さい。
「俺は経済的合理性に従ってリスクを取っただけだ。預金金利を下回ったのは結果論であって後悔はしていない。預金しか選択肢がないオマエに馬鹿にされたくない。」と。

恐らくほとんどの人間に笑われると思いますが、洗練された投資家の中にはわかってくれる人がいるかもしれません。




ワタクシは指をさして爆笑しますw




利回り33%の物件を買えれば、投下資本を3年で回収できると喜びます。
しかし、それは今後50年くらい生きることを前提に考えているからです。

もし余命1年と宣告されている人からしたら、3年分の家賃を一瞬で回収できたと売ったことを喜んでいるかもしれません。


人生の残り時間から自分のリスク、ポートフォリオが最適か考えてみることも重要なのかもしれません。


キレイにまとまったので固定ファンが増えたことでしょうw
次の記事も期待していてくださいw


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炎上

おめでとうございます。

燃え尽きないよう、適切に続けてください。

Re: 炎上

先日はどうもありがとうございました!
大変勉強になりました。

今後ともよろしくお願いいたします。


> おめでとうございます。
>
> 燃え尽きないよう、適切に続けてください。
プロフィール

レイシー

Author:レイシー
1986年生まれ。
アパート・テナント・区分・戸建を賃貸中。
リフォームから保存食作りまでなんでもやってみる専業大家です。

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